ともあれぼけーっとしていたらいつの間にかスタッドレスタイヤを履いたまま七月になってしまい、これではいかんと奮起した訳でもないのですがタイヤを履き替える事になったのでした。
夏タイヤとしては205/50 R16のGR8000があるのですが、ちょっと燃費が良くない上にロードノイズだけ低減しても全体としてはあまり変わらなかった、という反省もあり、今回は純正サイズの196/60 R15に戻す事にしたのでした。
ホイールサイズは小さい方が軽いから良い、とは言っても今の基準で15インチだとさすがにちょっとホイールが小さくは見えますね。でもバネ下重量は他に変えられない物でもありますし、レガシィもエントリーモデルは15インチ…はさすがに無理か、16インチ程度を維持しておいてくれると良いんじゃないかと思います。17とか18インチの鋳造アルミホイール付きタイヤとか持ち上げるのしんどいですしね。
まあ元々BH9Aとか見た目は置いといて系統の車ではあったので、見た目をあまり気にしてもしょうがないと言う事にしました。
話が始まりませんが、当初はブリヂストンのAAAグレードタイヤ、EP100Sにしようかと思ったんですよね。185/65 R15なら外径はほぼ一緒だし、195/65 R15でも外径は誤差の範囲(車検的な意味での)に収まると言う事で。
なのでまずはとりあえずその辺にあるタイヤ館に相談に行ってみたんですが、微妙に変わるだけでも気にするディーラーさんが多いですし、車検でも色々…とか言われたのとEP100Sがかなり高額タイヤだったのでちょっと考えてきますと出直す事にしたのでした。
出直す、と言っても195/60 R15のあるブリヂストンのエコタイヤは、EX10はAAからAに片足突っ込んでる辺りだしEP100もAAからAぐらいが多く、おまけにEP100の値段はEP100Sと一緒なのでどうも釈然としない…と言う訳で別メーカーのタイヤにする事にしたのでした。別にブリヂストンを買うとぽっぽが儲かるから嫌だとかそういう話では無いです。
もう面倒になってきたので省略するとタイヤは横浜ゴムが出したばかりのAE-01にしました。値段は普通だし性能にも問題無さそうだったのでどうかなと。
それで装着してみると、やはり大分違う物ではありますね。比較対象が直前まで履いてたスタッドレスタイヤなんですが…
まずは転がり抵抗ですが、って基本的にはこれだけなんですが、相当違います。2-3%の登り勾配でも従来の平地を転がしているような感覚、と言うと言い過ぎだとは思いますが、非常に緩い下り坂でもどんどん加速していくのはちょっと新鮮でした。
ロードノイズもさほど変わらない、訳では無いにせよスタッドレスよりはパターンノイズが少なく、静音タイヤと比べても全体の騒音ならそう変わらないんじゃないかと思いますし。
グリップについてはまだ剥けてないのでよく分かりませんが、変な場面でスキール音を発していたりとあまり期待はしない方が良さそうですね。
総評としては悪くないタイヤなんじゃないでしょうか、問題は燃費がどうなったかなんですが実はまだ給油してないので燃費の改善度という物がよく分からない。のでした。
とんでもなく良い結果が出て気が向いたらまた何か書くかもしれませんが、まあ低燃費タイヤもそう悪くはないのかもしれません。信号から信号できっちりごろごろ転がせるタイプの人向きですね、アクセルかブレーキのどちらかをいつも踏んでるよみたいな人にとってはあまり変わらないかも?
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- 横浜ゴム、新コンセプトの低燃費タイヤ「BluEarth AE-01」転がり抵抗を「DNA ECOS」より24%低減。性能グレードは「AA」 - Impress Car watch

- ヨコハマタイヤ・ディーエヌエー・エコス ECOS ES300 195/60R15(Amazon)
しかし、AmazonだとAE-01は出なくてタイヤで検索するとこれが一番上の方に出るという…





















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