2010年7月15日木曜日

レクサスLSなどの車種で走行中にエンジンが止まる恐れがあるとかでリコールへ

 割と色々と出てくる物ですね。

- クラウンも 「レクサス」リコールへ - 読売オンライン

 始めにエンジンが止まるとだけ見た時はこれも電制周りの不具合かと思ったんですが、他の記事…ソースにした記事を見るとバルブスプリングに異物が混入していた疑い云々と言う話ですね。

 吸排気系の部品については軽量化の効果が大きいのもあって色々な技術が投入されていて、特に高級車においてはその傾向が顕著ではあるんだと思いますが、今回みたいに不具合に繋がっちゃうと色々と大変なので気を付けて欲しい所ではあります。

 しかしこのバルブスプリングを製造していたメーカーは大丈夫なんでしょうか、只でさえ下請けは理不尽な程のコストダウンを迫られているのに。

 ともあれ、リコール対象になるのはGS/IS/LSの350/460/600とそれらと同様のエンジンを搭載したクラウンだそうです。異音が発生する程度までで今の所エンジン停止による事故は起こってない…ような書き方ですが、まあ変な音がしたらディーラーに持って行って点検して貰った方が良いでしょうね。これはリコール対象車種に限った話では無いですが。

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