2010年7月23日金曜日

伊フィアットが500に875ccの二気筒ターボガソリンエンジン搭載モデルを追加

 外国でエンジン単体は発表されていたツインエアですが…このブログで取り上げた事もあったような。ともあれそれが実際に市販車に搭載される事が決まったそうです。

- フィアット500に2気筒モデルが登場 - webCG

 このツインエアは875ccの二気筒で、ターボ過給を行う事で小排気量ながら1.5Lエンジンに迫る85ps/145Nmという出力を発揮し、燃費性能も優秀であるとされています。
 燃費は欧州複合モードで4.1L/100kmと実際にかなりの低燃費で、CO2排出量は95g/kmぐらいになったような気がします。

 ともあれ、マルチエアの四気筒エンジンはエンジンオブザイヤーも獲得したりしているみたいですし、こちらも期待大ではありますね。

 欧州の小型車向けエンジンではVWやフィアットがダウンサイジングを進めていて、他社も追随して行ってはいますが、日本のメーカーはちょっとその方向には行ってませんね…ダイハツも二気筒エンジンを開発してはいたと思いますが。

 500自体はともかく、フィアットグループはエンジン技術でも要注目ですね。以前からですが。

関連url:
- フィアット、エンジン オブ ザ イヤーを受賞 - carview

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 何か500で検索したらこの辺がかかるという。

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